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「伝わる資料」 PowerPoint 企画書デザイン

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世界一やさしい プレゼン・資料作成の教科書 1年生
資料作りは、プレゼンの台本作り
 日々、私たちはプレゼンをしています。
 名刺を渡して氏名を披露し、会議でアイデアを説明し、SNSで想いを伝えています。名前を覚えてもらったお客様と仕事をして、意見の通ったプロジェクトが動き出し、ネットに投稿した言葉に共感者が増えます。
 そこでは熱意を持って説明し、理解してもらった内容だからこそ、相手が何らかの行動を起こし、良好なコミュニケーションが生まれています。

 ハッピーなエンディングを迎えるためには、わかりやすい言葉で正確に伝えなければいけません。考え方を取りまとめた資料も必要です。
考えをどう説明するか? 資料をどう見せるか? この2つは、プレゼンテーションでは切り離せない取り組みになります。

 これまで「見せればいい」と思われていたスライドには、良質なデザインや明確なメッセージの表現力が求められています。話し手は資料があるから主旨をわかりやすく説明でき、聞き手は資料があるからプレゼンの内容が理解できるという関係です。

 プレゼンと資料作りは、いまやワンセットです。
資料作りは、プレゼンの台本作りでもあるのです。内容が正しくわかりやすく伝わるように、熱意を込めて台本を作りましょう。
 プレゼン資料作りの基本をうたった本書が、皆さまのお役に立つことを願っています。
(本書「はじめに」より)
カバーイメージ
著者:渡辺克之
A5・320ページ・2色
本体価格:1,680円+税
ISBN:978-4-8007-2087-0
 
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0時限目 そもそもプレゼンって何だろう?
01 プレゼンのことをちゃんと知ろう
02 相手にお願いして動いてもらおう
03 プレゼンの目的を明らかにしよう
プレゼン成功のために 準備 しっかり準備して自信を手に入れよう

1時限目 どんなプレゼン資料にすればいいのだろう? 
01 どうしてパワポで資料を作るのか?
02 どのような構成にするかを考えよう
03 どのようにデザインするかを考えよう
04 どうすれば「伝わるか」を考えよう プレゼン成功のために 準備 プレゼン環境をていねいにチェックしておこう

2時限目 パワポのキホンを押さえておこう!
01 新しいプレゼンテーションを作ってみよう
02 スライドの仕組みを理解しておこう
03 1ページずつ自由に作っていくのもいい
04 最初に設定して手際よく作っていこう
プレゼン成功のために 練習 流れに沿った練習を何度も何度も行おう

3時限目 実際にプレゼン資料を作ってみよう!
01 まずは標準的な方法で作ってみよう
02 文字先行型でスライドを作ってみよう
03 構成を見直すときの操作を覚えよう
04 スライドの見た目を変えてみよう
05 作ったプレゼンテーションを管理しよう
プレゼン成功のために 練習 練習を繰り返して本番の自信につなげよう

4時限目 絞り込んだ情報でシンプルに伝えよう!
01 とにかく「短く」「簡潔に」書こう
02 箇条書きは「レベル」を攻略しよう
03 目立たせたい箇所はあえて装飾しない
04 写真を使って言外の情報を伝えよう
プレゼン成功のために 本番 聞き手が集中できる話し方を心がけよう

5時限目 図解とグラフでビジュアル化しよう!
01 ひと目でわかる図解を作ってみよう
02 基本となる4つの図解を覚えよう
03 メッセージをグラフで表してみよう
04 わかりやすいグラフに変更しよう
プレゼン成功のために 本番 一挙一動に神経を使い、好印象を与えよう

6時限目 動きを加えて画面に引き込もう!
01アニメーションで刺激的に見せよう
02画面切り替え時にサプライズ感を出そう
03映像や音楽を入れて楽しく演出しよう
04いろいろな音と動きの仕掛けを作る
プレゼン成功のために 反省 プレゼンを振り返って次回に備えよう

7時限目 メッセージが明快になるデザインにしよう!
01 要素を整列させてきっちり見せよう
02 近い・遠いで関係性を明確にしよう
03 要素に強弱を付けて注目を集めよう
04 要素を反復させて統一感を出そう

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